鍋料理で楽しく飲み会を

鍋料理で楽しく飲み会を

居酒屋で提供される定番メニューといえば鍋ですよね。
寒い季節はもちろんのこと、夏の暑さの中クーラーの効いた居酒屋で食べる鍋も特有の趣が感じられます。
鍋にはたくさんの具材が入っていますから、
苦手な食べ物が多いという方でも気軽に手を出しやすい点は
飲み会を進行する立場から見ても大変ありがたい料理なのです。

 

ただし、鍋を食べるときには相手との距離感に基づいたマナーを実践しないと
知らぬ間に悪い印象を植えて漬けているかもしれないという点に注意しましょう。
今回は、飲み会で全員が楽しく過ごせるような鍋のマナーについてご紹介します。

 

鍋をする相手と自分がどれくらいの関係性なのかを知っておくことで、マナーがどれくらい必要なのかが決まります。
仲の良い友人や普段から食事を一緒にするような仲間たちであれば、箸を直接鍋の中に入れても構わないでしょう。
むしろそっちの方が自由に具材をとれるのでスムーズに具材が行き渡ります。
しかし、会社でしか会う機会が無い人達や異性の社員が多く参加している飲み会では、
きちんとお玉や共通のお箸を使わないと不潔な印象を持たれてしまうのです。

 

マナーとは何よりも周囲を不快にしないことに意味があります。
自分は気にしなくてもそうしたことを気にする人がいるようであれば、そちらに合わせるべきなのです。
立場の違う人たちが同時に鍋を囲んでいると、部下や新入社員が積極的に鍋をつつきにくくなりますよね。
皆さんが上司と部下の間に位置する立場でしたら、
新人の人たちにも鍋をよそってあげるような優しさを見せましょう。
せっかく鍋を囲むのであれば、みんなが笑顔でありたいと考えるはずです。
適切なマナーや心配りで飲み会を楽しんでください。

 

新宿のおしゃれな居酒屋でも鍋が食べられますので、是非大勢で訪れてみてください。