パスタの種類

パスタの種類

パスタと一言でいったも、本当にたくさんの種類のパスタが存在します。
パスタの調理法やソースによって、種類が変わってきますし、パスタの形状によっても種類は異なります。

 

例えば料理法であれば、乾燥したパスタを茹でて、ソースで絡めるパスタの事を「パスタ・アシュッタ」と呼び、私たちが1番目にするメジャーなパスタとなっています。
ですが、スープパスタの場合は、「パスタ・イン・ブロード」と呼ばれます。
「パスタ・アル・フォルノ」は、焼いたパスタの事で、ラザニアやカネロニなどがこのパスタの種類に該当します。

 

ソースの味でパスタの種類を表すと、オイルベースで作るパスタで
「ペペロンチーノ」、ミートソースで作る「ミートソース」「ボロネーゼ」トマトソースで作る「ペスカトーレ」「アラビアータ」「アマトリチャーナ」「ボンゴレ・ロッソなど多種多様です。
他にもクリームソースで作る「カルボナーラ」、バジルソールで作る「ジェノベーゼ」など。

 

毎日パスタを食べても、飽きがこないぐらい、いろんな種類のパスタがあると言えるでしょう。
またパスタの形状で分類すると、日本で1番メジャーなパスタは、ロングパスタの「スパゲティ」です。

 

スパゲティは、太さが1.2mm以上である事と規定されていて、それより細いパスタは「スパゲティーニ」と呼ばれます。
さらに極細のパスタで1.0mmになると「カペリーニ」と呼ばれます。

 

ショートパスタの場合は、形がバラエティに富んでいます。
「マッケローニ」は日本語では、マカロニの事で、サラダやグラタンに使用されている馴染み深いパスタです。

 

「ペンネ」は、円筒状で両端がペン先のように斜めにカットされているので、この名称がつけられました。
蝶の形をしているパスタは「ファルファッレ」と呼ばれ、独特の食感で人気があり、クリームソースとの相性が抜群です。

 

私のおすすめな居酒屋は萬屋 -ばんや- 吉祥寺店です。